高血圧対策では塩分を減らして1日7g程度にすることが薦められています。塩分の多いポテトチップスやラーメン、そば、うどんのスープ、丼物、中華料理などを食べたあと、水を沢山飲みたくなりますね。
こうして身体の中でを塩分=ナトリウムが増えるとナトリウム濃度が濃くなり、身体が水分を集めようとして水を大量に摂取したり、体内に水分を溜め込んだりして血液量が増えて心臓に負担がかかり、その結果血圧が上昇します。
塩分を控えることが第一となります。
塩分が血圧を上げてしまいますが、もともとナトリウム(塩分)はミネラルで悪者ではありません。塩分で充分なので、塩分摂取は控えましょう。
こうすることで塩分はカットできますね。塩分は3g、味噌汁1杯は1.2gです。
塩味は塩分は意外にも多くて、さつま揚げ1枚1.3g、はんぺん1枚1.5gあります。汁も塩分が入っているので、おいしいからといって食べすぎに気をつけましょう。
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